2007年10月1日月曜日

就職活動についての感想

 私もう大学四年生だから、自分の将来をよく考えなければならいない。卒業してから、自分はどうなるか、就職するか大学院に入るか、迷っていた。

 

 ビジネス日本語の授業で、先生があるオンライン日本の就職情報を読ませてくれた。それを読んで、いろいろな情報をもらって、いろいろ考えてた。

 

 日本での就活は、大体大学三年生の後半から始めて、速いのは四年生の初めごろ、ある会社に内定されたそうだ。それに対して、シンガポールの大学生は四年生になって、就職したくても、なかなかできなかった。なぜなら、大学の教育体制は違うと思う。
 日本の場合は、大学に入るのが難しい、出るのは楽だ。中国もうそうだ。一旦いい大学に入れば、卒業して、いい仕事が見つけられることは皆知ってるだろう。これを原因として、一生懸命勉強しなくてもいい、大学の科目にぎりぎり合格さえできれば最高だと思っている大学生の数は少なくない。
 それに対して、シンガポールのような欧米の教育体制に従う国々では、大学に入るのが簡単、出るのは難しい。大学生たちはCAPかGPAを高めるために、一生懸命勉強している。それに、卒業のとき、CAPの点数から、最後のランクが決まることになる。だから、最後の一年もちゃんと勉強しなくちゃならないのだ。
 もう一つ点から考えましょう。日本と中国、大学が四年制に決まっている。しかし、シンガポールは、大学が四年か、三年か学生自身が決めることができる。早く働きたければ、三年のコースが終わって、卒業してもよい。もっと勉強したければ、四年生になって、最後の専門論文を書いて、卒業して、就職するか、大学院に入るか、自分で決める。
 どちらの教育体制がいいか。欧米の方がいいと私が思う。なぜなら、大学生たちの選択はもっと自由だから。自分で選ぶ道に沿って、自分がほしいものを早く手に入れる。
 そう思っている私は、就職か大学院かを迷っていたが、自分の人生には迷っていない。

 で、日本での留学生の就職体験記をいくつを読んで、彼らは、すべて、自分のほしいものがよく分かっている優秀な人材だということが分かった。自分の利点と欠点が分かって、自分をよく理解することさえできれば、きっといつか成功になると思う。私自身も留学生として、シンガポールで勉強していて、そして、シンガポールに働くべきだ。国際化の現在、競争が激しいの現在、自分認識できることは非常に重要だと思う。自分の幸せのために、今から自分を認識するのも遅くない。
 

0 件のコメント: